正規品のみの取り扱いであるのなら

以前、子宮腺筋症という子宮内膜症の病気の一種を患ったことがあります。
子宮の腺筋と呼ばれる部分に内膜ができ、だんだんと子宮が肥大していく病気です。
原因はわかっていませんが、そのために生理痛が重くなったり、月経前緊張症や困難症と呼ばれる、いわゆる生理前に起こるさまざまな不快な症状が増えたり、強く出たりします。
私の場合は、生理前の下腹部の強い痛みが最大の悩みで、そのためにいつも大量の鎮痛剤を購入していました。
職場のデスクの引き出し、持ち歩くバッグの中、制服のポケットの中にまで、いつも鎮痛剤が入っていました。

妹が、不正出血を起こして婦人科を受診したのをきっかけに、自分もそろそろ子宮がん検診を受けようと受診したところ、子宮腺筋症であることがわかりました。
漢方薬での治療は効果がなく、中容量ピルを経て低用量ピルへの治療に変えることにしました。
ピルにもいろいろと種類があって、最初に処方された低用量ピルは、それを飲むことによって生理前の状態と同じになり、やっと痛みが終わったと思ったのに、また痛みがぶり返す状態になってしまい、ほとほと困りました。
その後、マーベロンというピルに替えてもらったところ、これが体に合ったのか、痛みが軽くなり、ずいぶんと日常生活が楽に送れるようになりました。
ただ、問題は金銭的な負担でした。

低用量ピルは保険診療外のため、子宮内膜症の治療のためであっても全額自己負担です。
あるとき、インターネットで買えないかと探してみたところ、なんと全く同じ薬が、インターネットでなら1/3以下の値段で買えるのです。
ただ、その方法は個人輸入代行というもので、あくまで海外から取り寄せた薬を販売するだけですとあり、不安に思い、購入には至りませんでした。
けれど、今では個人輸入代行での取り寄せはポピュラーになりましたので、一度利用してみようかなと思っています。
その中でもベストケンコーは、100パーセント正規品だけを取り扱っていますので、どこの国の薬を買ったとしても、その薬はその国で、正規品として認められて流通しているということになります。
国は違えど、日本国内で正規品として認められた薬を買うのと同じですので、単純に考えれば安心できるということになると思います。
また、薬のプロフェッショナルである薬剤師が、しっかりと成分検査をしてくれていますので、この点でも安心できると言えます。
薬については素人という人でも、単に薬を海外から調達してきて販売することはできるのですから、それに比べて薬剤師が薬の成分チェックをしてくれ、さらにここに正規品100パーセントという信用を加えれば、安心して利用できる条件が増えることになります。
個人輸入代行での薬の購入でもっともネックとなるのは、その薬が信用できるかどうかでしょう。
その点、正規品だけを取り寄せ、しかも薬剤師によるチェックも行うとなれば、ベストケンコーでなら大丈夫と言っていいのではないかと思うのでした。

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